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その後の「みよ子お嬢さん」 [ペット]

2月初めにネコ風邪にかかった頃の「みよ子お嬢さん」です。この頃は食べ物も水も自力では飲めませんでした。
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目はただれ、瞬膜は赤く充血してamaguriさんは「目が溶けている」とビックリしていました。
お薬と水を注射器で与えるも、口から泡を吹いて拒否。
鼻水、よだれ、血尿と最悪の状態の「みよ子お嬢さん」は点滴と栄養注射で命をつないでいました。

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「プリッツエル王子」が病の「みよ子お嬢さん」に近づいてしきりに臭いをかいでいましたが、

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「プリッツエル王子」は突然ネコパンチを放ち背を向け立ち去っていきました。
「みよ子お嬢さん」は呆然と立ちすくんでしまいました。


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「みよ子お嬢さん」は一人寂しく涙するのでした。



結局2~3日に1回通院をして点滴と栄養注射をする日々が1カ月ほど続きました。先生から「費用が掛かるので今からやり方を教えるので、自宅で点滴をしたらどうですか?」と提案があり少し点滴のやり方を習って自宅で点滴をする事にしました。

「みよ子お嬢さん」はカリカリしか食べないので食事をどうして食べさせようかと悩んでいると、ふと頭をよぎるものが有りました。

それは今までのネコちゃんがとても喜んで食べた記憶の有る食べ物でした。

それを一度試してみようと、近所のスーパに急いで買いに行ったのは「モンプチ クリスピーキッス」でした。
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それは子袋に数個しか入っていないカリカリタイプのおやつでした。
それを「みよ子お嬢さん」与えると奇跡の様な事が起こりました。

「みよ子お嬢さん」がそれを美味しそうに「カリッカリッ」と食べたのです。一袋をペロリ、二袋をペロリ、僕達は歓喜しました。

「口から自分で食べ物を食べたぞ!これで一安心」その後水も普通に器からペロペロと美味しそうに飲んでくれました。

結局習った点滴は一回も使用する事なく「みよ子お嬢さん」の体調が急速に良くなっていきました。

体調が良くなるにつれ「みよ子お嬢さん」は「家庭内野良猫」の生活へと戻っていきました。

今ではなかなか触る事も出来なくなってしまいましたが、これが本来の「みよ子お嬢さん」なのだとホッとするのでした。
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完全室内飼いなのに「家庭内野良猫生活」をおう歌する「みよ子お嬢さん」に「あっぱれ」を贈りたい気分です。

元気な「みよ子お嬢さん」をおひざに乗せてナデナデ出来るのはまだしばらくは先送りになりましたが「それでもいいか」と思う今日この頃です。





「みよ子お嬢さん」の「プリッツエル王子」への愛は届くのでしょうか?

ご安心ください。気まぐれ「プリッツエル王子」は今は「みよ子お嬢さん」のお家のホームこたつに入り浸っております。

今「みよ子お嬢さん」は幸せルンルンな毎日を過ごしています。


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「みよ子お嬢さん」の風邪と「プリッツエル王子」への愛。 [ペット]

我が家のネコちゃんが全員ネコ風邪にかかっていますが「あまぐり君」はクシャミと鼻水が有りましたが自力でほぼ完治。「まるくん」は鼻水とクシャミが続いていますが活発な行動をしています。「プリッツエル王子」も鼻水とクシャミが続いていますが元気に動き回っています。

心配なのは「みよ子お嬢さん」です。いまだにクシャミ鼻水は止まりません。その他に瞬膜周りの充血。食事、水は全く受け付けず、便秘で血尿も出ていて寝たきりです。

今は点滴と栄養注射、膀胱炎の抗生剤でしのいでいます。

オシッコもお漏らしするので「オムツ」をしました。

でも「プリッツエル王子」への「思い」は変わらず、普段は寝たきりなのに「プリッツエル王子」を探し求めて我が家の急な階段を上り「プリッツエル王子」の寝ているベットので下うずくまっていました。「きっとベットの上に上がれるジャンプ力が無いのだろう」と抱いて「プリッツエル王子」の側に寝かせてあげました。「プリッツエル王子」への「みよ子お嬢さん」の「愛情」それは時には微笑ましく、感動的なもので人間の入れる領域ではありません。

でも「みよ子お嬢さん」の「恋心」片思い。

点滴や他の薬で「みよ子お嬢さん」の体臭が違うのか、「プリッツエル王子」は時々「ウー」と言って威嚇したり、ネコパンチを放ったりします。

気まぐれな「プリッツエル王子」に「みよ子お嬢さん」の「思い」は何時、届くのでしょうか?。
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どれだけ身体がしんどくても‥
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どれだけ階段が急だろう‥
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「王子様」の側にいたいのです。
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「家庭内野良猫、みよ子お嬢さん」を抱けることは僕の長年の夢でしたが抱けるのは「病気で動けない時ぐらいだろう」と思っていた僕はそれが現実となりとても複雑な気持ちになりました。

早く元気になって僕達を寄せ付けず「プリッツエル王子」だけを「愛する」「みよ子お嬢さん」になってね。





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